【書評】「疲れない脳をつくる生活習慣」を読んで日々の生活を見直そう【著者:石川善樹】

健康・ダイエット

この記事で紹介する「疲れない脳をつくる生活習慣」は「Amazon Audible」という本が聴けるアプリで聴くことができます。30日間無料体験ができる上、人気作品も1冊無料で読めるので、試したことがない人はぜひデビューしてみてください。

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ビジネスパーソンの皆様、1日の終わりに「ああ、今日も疲れたな」と思わず暗い気持ちになっていませんか?
実はこの記事で紹介する「疲れない脳をつくる生活習慣」という本を読むと、「疲れない脳をつくる習慣」を学ぶことができます。
「科学に基づいた裏付け」をもとに「1日の過ごし方」を紹介していて、実践に移しやすい内容です。
この記事では、「疲れない脳をつくる生活習慣」の書評と読んだうえで実践したことを紹介します。

記事を読み終えて、本著を読んで、「今日も疲れた」と思う人が少しでも減ると嬉しいです。

「疲れない脳をつくる生活習慣」をおすすめしたい人
①1日の終わりに「ああ、今日も疲れたな」と暗い気持ちになってしまう人
②マインドフルネスを知るにあたって、基本的な知識を知りたい人
③心を充実させる習慣を知りたい人

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「疲れない脳をつくる生活習慣」について

「疲れない脳をつくる生活習慣」を簡単に紹介

taco
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「マインドフルネス」を初めて学んでみるよ!

本著はビジネスパーソンのための「マインドフルネス」の入門書です。グーグルが2007年から行っている瞑想を取り入れた能力開発プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY=Search Inside Yourself)」などでも取り入れられ、その科学的なアプローチが注目されています。
下記の目次の通り、瞑想、姿勢、睡眠、食事などで疲れない脳を作っていくための指南書といってもいいでしょう。
【目次】
第1章 1日5分の瞑想が人生を変える
第2章 時間管理の肝は睡眠にあり
第3章 仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術
第4章 血糖値を制する者は仕事を制す
第5章 疲れない脳をつくるための1日の過ごし方
内容はかなり平易で、マインドフルネスを勉強している人には簡単すぎるかも知れません。
これから「マインドフルネス」を勉強してみたい!実践してみたい!という人にはおすすめです。

著者略歴

taco
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石川さんは行動科学を学んでいるお医者さんです。

石川善樹(いしかわ・よしき)
予防医学研究者。医学博士。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部を経て、米国ハーバード大学公衆衛生大学院修了。専門は行動科学、ヘルスコミュニケーション、統計解析など。
株式会社キャンサースキャン、株式会社Campus for Hの共同創業者。ビジネスパーソンを対象にしたヘルスケア、ウェルネスの講演、執筆活動を幅広くおこなっている。
NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。著書に『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』『健康学習のすすめ』などがある。

「疲れない脳をつくる生活習慣」を読んで学んだこと

taco
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まずは知識として「姿勢と呼吸」の重要性を再認識した!!

日々の生活で「姿勢と呼吸」を意識する

著者がこの本の冒頭で、一番伝えたいといっているのが、「姿勢と呼吸」の重要性です。なぜならどんな人でも、疲れない脳をつくるためにその瞬間からできることだからです。

僕も会社にいるときはデスクワークがほとんどなので、長時間椅子に座っています。するとどうしても背筋が丸くなり、呼吸が浅くなってしまいます。普段意識していませんでしたが、姿勢が乱れると呼吸が乱れ、呼吸が乱れると、疲労、ストレスがたまるようです。

基本動作である「姿勢を正す」「深呼吸する」を意識するだけで、生活習慣が改善されマインドフルネスに近づくことを学びました。

集中力・記憶力は瞑想で鍛えることができる

この本を読むまでは瞑想はマインドフルネスに不可欠。という表面上の知識しかありませんでした。ただ、瞑想は「集中力」「想像力」「記憶力」「意思決定」「モチベーション」など「仕事力全般のパフォーマンス」を向上させることができるようです。「①調身=姿勢」「②調息=呼吸」「③調心=集中・観察」の3つを意識することが重要とのこと。まずは日々「姿勢と呼吸」を意識することが「瞑想」の基本につながることを学びました。

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「疲れない脳をつくる生活習慣」を読んで実践すること

日々の生活に瞑想を取り入れてみる

「瞑想」には様々な効果があると本著で学んだので、まずは日々の生活に取り入れてみようと思いました。

さっそくMeditopiaというアプリをインストールして、1日5分の瞑想を始めました。1週間取り組んでみて、少しだけですがマインドフルネスの効果を実感してきました。

日常の上司の発言でイラっとしなくなったり、眠りに穏やかな気持ちで入れるようになったり。まだまだ効果は少しだけですが、習慣化したいと思っています。
瞑想を実践していくうちに自分にあったやり方が見つかってきたのでマイルールを決めました。
マイルール
①瞑想は寝る前にベッドの上で行う
②最低で3分間。調子がよければ時間を延ばす
③音は静寂に、電気は少し暗くする
習慣化は「場所と時間」を決めるとよいと思っているので、瞑想をする場所は「寝る前にベッド」と決めました。また、アプリを使うことで「瞑想」をした合計時間などが可視化されるのでモチベーションアップにつながります。
色々は方法を試してみて、「瞑想」を生活に取り入れていこうと思います!

「疲れない脳をつくる生活習慣」のまとめ

taco
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日々の生活を見直して、疲れない脳をつくろう!

「疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座」をご紹介しました。今回紹介したのは、ほんとにほんとに一部分だけです。人によって参考になる箇所は違うと思うので、興味を持ったらぜひ読んでみてください。きっと発見する部分があると思います。

生活習慣を見直して、心にゆとりのある生活を送りましょう!参考になると幸いです。

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